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『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』ネタバレあらすじ

マイティ・ソー』に続けて今度は『キャプテン・アメリカ』を鑑賞!

完全ネタバレのあらすじを書いていきます。

1作目『マイティ・ソー』のあらすじはこちら

主人公

 

ソー…アスガルドを率いる王オーディンの息子。前作『マイティ・ソー』で、自信過剰で衝動的に行動してしまうことから父に王位継承を取り消され地球に追放された。そこでジェーンに出逢い、守りたいものができたことで思いやりの心を学び、王に相応しく成長しアスガルドに帰還した。

ジェーン…地球の天文物理学者。地球に追放されたソーと行動を共にするうちに彼に惹かれるようになる。ソーが再び地球に戻るのを待っている。

エーテル

5000年前、アスガルドダークエルフとの戦いに勝利し、アスガルドの王はダークエルフが世界を支配するために使おうとしていたエーテル(インフィニティ・ストーンの1つ)を地中に隠した。

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そして現代、ジェーンは不思議な現象を目の当たりにした。廃墟で、ある地点に向かって物を放り投げると、上に吸い込まれ地面から戻ってくるのだ。また、上に吸い込まれたきり物が戻らない場合もあった。ジェーンはテンション高めにこの廃墟を調べてるうちに時空の歪みの影響で、エーテルが封印されている場所にたどり着いて自分の腕にエーテルを取り込んでしまう。気が付くと地球に戻っていたが、間もなくソーもそこへやってくる。戻るのを長く待たせた彼女からは壮絶なパンチを食らう。だがその後彼女が腕に取り込んでしまったエーテルが暴走し、ソーは危険だと判断しエスガルドに彼女を連れて戻ることに。

母フリッガの死

ジェーンはエスガルドでオーディンに腕を見せると、エーテルを取り出す術はないと言われてしまう。そんな中、宇宙でエーテルに反応しマレキスが目覚めた。マレキスはエーテルを作り出した張本人で、ダークエルフのリーダーである。彼はエーテルを取り戻そうとエスガルドに侵攻し、その争いの中でソーの母親であり女王のフリッガがジェーンを守るため亡くなってしまった。このことにオーディンは憤り、ソーの弟ロキは母の死を悲しんだ。ちなみにロキは『マイティ・ソー』のラストで行方をくらませたが、『アベンジャーズ』で地球を侵略しようとしたため地下牢に捕らえられていた。ここでソーが行動を起こす。エスガルドを出て、ジェーンをマレキスの元へ連れて行きエーテルを取り出させ、その瞬間にエーテルを破壊しようという作戦を立てた。エスガルドから脱出するにはロキの道案内が必要だったため、皆がロキに対し疑心暗鬼になりつつも道案内をしてもらい脱出に成功した。 

認められたキャプテン・アメリカ

マレキスと戦闘し、作戦通りエーテルを破壊しようとしたソー。しかし失敗し、マレキスの手にエーテルが渡ってしまう。しかもこの戦いでロキが殺されてしまった。ソーとジェーンはいったん地球に戻りマレキスと再び戦闘になるが、ジェーンの仲間であるセルヴィグ博士の発明のおかげで打ち勝つことができた。ソーはエスガルドに戻りオーディンに「自分は王にならない。ロキの方が王に向いている。自由がほしい。」と話し王位継承をしないことに。承諾するオーディンだが、ソーが立ち去った後ロキの姿に変わった―。

感想

マイティ・ソーは2本目(アベンジャーズ入れると3本目)の鑑賞ですが、だんだんロキにハマってきました。「ロキ様」と呼ばれる所以が分かってきた気がします。作中、絶対に「ロキ~~!!w」って言っちゃう場面があるんですよね。今回は最後にオーディンに化けていたロキを見て、思わず立ち上がりました(笑)個人的に、ロキ様はアベンジャーズの時のかっちりヘアーよりも、母が亡くなって地下牢でうなだれている時のモサモサヘアの方が色気があってかっこいいと思います。

*1:インフィニティ・ストーンは膨大なエネルギーを秘めた結晶石で、6種ある。