箱入りみかんどっとこむ

映画・ドラマ・時々雑記。

『アイアンマン2』ネタバレあらすじ

『アイアンマン』に続けて『アイアンマン2』を鑑賞!

完全ネタバレのあらすじを書いていきます。

主人公

 

トニー・スターク…兵器開発事業に携わるスターク・インダストリー社の社長 ハワード・スタークを父親に持つ。トニーは小さい頃から回路基板やエンジンなど数々の発明を成し遂げ、父の血を引く天才だ。父の死後はスターク・インダストリーズを引き継ぎ”現代のダヴィンチ”とも呼ばれ、国からも期待される存在。仕事もできるが、女遊びもしっかりするタイプ。 

超大雑把な『アイアンマン』のあらすじ

トニーはアフガニスタンでテロリストに拉致される。爆発によって負傷し、共に拉致された医者の治療によってなんとか救われたが、トニーの胸には電磁石が取り付けられ、磁力により破片が心臓に回らないように電流を流し続ける状態に。電流を流すために必要なアーク・リアクターと戦闘可能なパワードスーツを作り、トニーは脱出に成功。これがアイアンマンの誕生のきっかけとなった。

彼は兵器製造事業の撤退を発表するとスーツの改良に励んだ。やがて、自分を拉致したテロリストと自社の副社長 オバディアがつながっていることが分かり、トニーは彼と全面的に戦うことに。民間人を巻き込んでの戦闘はニュースになると同時にアイアンマンの正体にも注目が集まったが、トニーは自身がアイアンマンであると記者会見で明かす。また、エンドロールではトニーの自宅で謎の人物 ニック・フューリーが「ヒーローは君だけではない。アベンジャーズ計画の話をできないか」と持ち掛けるシーンで終わった。

新たな敵の登場 

物語は『アイアンマン』の半年後から始まる。人を救うために開発したアイアンマンのスーツだったが、政府からは兵器として見なされスーツの引き渡しを命じられてしまう。当然トニーはこれを拒否した。だが、アーク・リアクターを使う時に放出される毒素 パラジウムによってトニーの体は蝕まれ、首や胸には血管のような黒い模様が浮き出ていた。彼は死を覚悟すると社長の座をペッパーに譲り、新しく法務部の社員 ナタリーを秘書とした。

ほどなくして、トニーはこっそりカーレースに参加。レースが盛り上がってきたところで、むちのような武器を持ち、ただならぬ空気をまとった男が乱入し次々と車を真っ二つに。トニーもこの男に襲われる。彼はイワンといい、彼と亡くなった彼の父はトニーの父を逆恨みをして復讐しに来たのだ。間一髪のところでペッパーがアイアンマンのスーツをもって駆け付け、それを装着したトニーは応戦。無事にイワンは拘束された。ちなみに相変わらず装着に時間のかかるスーツだが、前作に比べるとだいぶ早くなった。

八方ふさがりのトニー 

毒素の影響で自暴自棄になってしまったトニーは自身の自宅でひらいた誕生日会にアイアンマンのスーツを身に着け登場し、女性たちが上に投げた酒の瓶やスイカをエネルギーの放出で割るなどして遊んだ。完全にパリピの遊びであった。ペッパーの制止も聞かず、頭にきたローディーはトニーが作った別のスーツを着て止めに入り、大ゲンカとなる。

その頃、スタークインダストリーズの競合であるハマー・インダストリーズの社長 ジャスティン・ハマーはイワンを脱獄させる。ジャスティンもまたスーツの開発をしていて、イワンに協力させることが狙いだった。スーツを作りたい彼の意向を無視し、イワンは未完成のロボットを勝手に無人機に改造していく。

希望が見えてきたトニー

すっかり活気のなくなったトニー。そこにニック・フューリーがまたやってくる。(前作『アイアンマン』のエンドロール後に登場した人物)しかもそこにはなぜか秘書のナタリーも。二人はS.H.I.E.L.Dという組織のメンバーだという。しかも父のハワードもその一員だったことが判明。自分は父親に期待されていなかったとこぼすトニーに、二人は父の遺品を渡す。トニーはそれを見て自分は期待されていなかったわけではないと知り、新たにアーク・リアクターのエネルギーとなる元素を発見する。これによりスーツのパワーは倍増し、毒素の放出の心配もなくなった。

イワンが再び襲撃

イワンにスーツの開発を依頼していたジャスティンだが、イワンの態度の悪さと契約と全く違うことをしていることに怒り心頭。(そりゃそうだw)だが結局別のルートでロボットは完成し、イワンは用済みとなる。ジャスティンはロボットを引き連れ自身のプレゼンテーションに参加するが、ロボットがイワンによって遠隔操作され会場をめちゃくちゃに。民間人も多数巻き込まれた。パワーアップしたアイアンマンは会場に来てすべてのロボットを停止させ、現場に来たイワンも倒す。事件が解決した後トニーはついにペッパーとキスを交わすも、一部始終ローディーにばっちり見られいじられる。ハッピーエンドだったが毎回恒例のエンドロールではメキシコで謎のハンマーが見つかるシーンで終わった。 

感想

微妙に先にインフィニティ・ウォーを見ていたり、とにかく見る順番がおかしかったのか知識がとっ散らかっていたのですが、だんだんキャラクターたちの関係性が分かってきました。ナタリーとの出会いはここだったんですね~。彼女とてもかっこいいです。単独の作品も今後公開するようなので、楽しみです!公開前にまたアイアンマンは見直さないといけなくなりそうですw