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『アイアンマン』ネタバレあらすじ

アマゾンプライムで『アイアンマン』を鑑賞!

2,3は有料のようですが、1はプライムで見ることができました^^ 

主人公

 

トニー・スターク…兵器開発事業に携わるスターク・インダストリー社の社長 ハワード・スタークを父親に持つ。トニーは小さい頃から回路基板やエンジンなど数々の発明を成し遂げ、父の血を引く天才だ。父の死後はスターク・インダストリーズを引き継ぎ”現代のダヴィンチ”とも呼ばれ、国からも期待される存在。仕事もできるが、女遊びもしっかりしている。 

テロリストに拉致されたトニー

兵器のデモンストレーションのためアフガニスタンに訪れたトニーは、移動中にテロリスト テン・リングスと名乗るグループに拉致される。その際、爆発によってミサイルの破片が体に刺さったが、共に拉致された医者のインセンの治療によってなんとか救われた。トニーの胸には電磁石が取り付けられ、磁力により破片が心臓に回らないようにバッテリーで電流を流し続ける状態に。このバッテリーは動く上でかなり邪魔だった。

トニーとインセンはテロリスト集団から武器の製作を命じられたが、水面下でアーク・リアクター(これによりバッテリー無しで電磁石に電流を流せる)と戦闘可能なパワードスーツを作り、脱出を試みる。

これがアイアンマンの誕生となった。

インセンは脱出の際に時間稼ぎのために自ら敵に向かい息絶えてしまったが、トニーは脱出に成功し、砂漠でヘリコプターに救出される。

そして彼は病院で治療も受けることなく記者会見に向かい、兵器製造事業の撤退を発表する。彼はテロリストのアジトで、自社の兵器がテロに使われていることを知ったのだ。副社長のオバディアに説得されるも、トニーは納得しなかった。 

兵器開発を中止したスタークインダストリーズ社。しかし裏では・・・

トニーが会見で兵器製造の中止をした後、彼はスーツの改良に励んだ。ある時、自社のイベントがあると聞いて参加したトニーは、記者からまだ兵器が製造され流通していることを聞かされる。さらに、拉致された時自分の脱出のために命を落としたインセンの故郷 グルミラにテン・リングスが襲撃したというのだ。彼はスーツを着て村に向かい、テロリストを一掃する。

トニーは自社の兵器がテロリストに多数所持されていることを不審に思い、秘書のペッパーに探らせる。そして彼女はオバディアのPCから、彼とテロリストがつながっている証拠を見つけてしまう。急いでUSBにデータをおとすペッパー。だがこの時オバディアにデータを持ち出したことを悟られてしまう。 

本性をあらわしたオバディア

オバディアはペッパーが帰った後トニーを襲い、胸のアーク・リアクターを奪う。トニーはよろよろになりながらも自身の研究室にたどり着き、過去に制作したアーク・リアクターをまとって復活。トニーはオバディアを追うが、オバディアはトニーが最初に製作したスーツを身に着けており、スーツを着た者同士での大規模な戦闘となる。最終的にトニーはペッパーに会社の巨大なアーク・リアクターをオーバーロードさせるよう指示し、これによりオバディアは倒れる。

後日再び記者会見。トニーは戦闘で目撃されておりこの一連の騒ぎに関与しているのではと疑われていた。会社からはそれを否定する文章のカンペをもらったが、彼は

「私がアイアンマンだ」

と宣言し、記者が興奮気味に一斉に立ち上がるところで本編は終了する。 

※この、私がアイアンマンだ。というところは今後のために目に焼き付けておいていただきたい。

エンドロールの後

マーベル作品はエンドロールの後も見逃せない。トニーは自宅に戻ると見知らぬ人物がいた。彼は自身をニック・フューリーだと名乗り、「ヒーローは君だけではない。アベンジャーズ計画の話をできないか」と持ち掛ける。 

感想

アイアンマンって、飛ぶときめちゃくちゃ背筋ピーンとしていて姿勢がいいなと思いました。たしかに飛ぶときまっすぐ浮上しないとバランス崩しそう・・・あと、スーツ着るのもいちいちめんどくさそうで、色々と現実的なんだなと。セーラームーンのように急には変身できないところが、科学っぽさを出してました。

インセンの故郷を助けに行くところ、感動しました!女好きで傲慢だったトニーが自社の在り方について考え、命の恩人のインセンの村を守りに行った。経験は人を変えますね。あとペッパーとトニーの関係性も好きです。トニーの女遊びの後処理からアーク・リアクターの交換、ハッキングまで何でもやるペッパー、間違いなくスーパー秘書。ここからの二人の関係性がどう変わっていくのか楽しみです!