箱入りみかんどっとこむ

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他人の髪

昔から少し神経質で、女性の長い髪が自分のテリトリーに入ってくるのが耐えられない。どんなに手入れされてきれいな髪であっても、自分の肌に触れると不快でゾクゾクする。逆に他人から私の髪がそう思われるのは重々承知である。だからお互いに少し気をつけるべきだと思うのだ。では、どんな時テリトリーに髪が侵入するのか?

 

ケース1 満員電車

長い巻き髪の人はぜひ気にしてほしい。カールでボリューミーになった髪はあなたが思っているよりもずっと人に近く、半袖を着ていれば確実に直接腕に触れてくる。

結っているから大丈夫!と思ったそこのあなた。結っているからといってファサファサしていませんか?急に思い出したかのようにブゥン!とポニーテールを振りかざしてくる人がいますが、危ないです。ドンキーコング2のディクシーをご存知ですか?ポニーテールで攻撃をし、しまいにはそのエネルギーで空まで飛びます。ポニーテールは武器となり得るのです。

じゃあどうしろというのか?髪の毛を後ろにやらずに前に垂らしてくれるのがありがたい。ベストな髪型はおさげだ。

 

ケース2 「どれどれ〜?」

例えば仕事で、こちらがPCの前で座っていて相手は立っているとしよう。相手に画面を見せながら話すと、「どれどれ〜」とかがんでくる。この時に髪の毛がだら〜んとこちらに降りかかってくるのだ。満員電車の場合は自分の背後だから人に触れても分からないのは仕方ないが、この場合はサイドの毛が降りかかってくる。それに気づかないというのは、食事中に髪の毛がソースとかについても分からないのではなかろうか。満員電車の場合は前に髪の毛を垂らすことでどうにかったが、この場合は後ろで束ねたほうがよさそうだ。


こういう時自分は「嫌だなぁ」と思う程度だが、世の中色んな人がいるから気をつけた方がいい。髪の毛の話ではないが、昔電車に乗ってドア横の寄りかかれるところに立っていたら自分のマフラーが座っている人の頭にかかったようで、怒鳴られた上に電車を降りた後までついてこられたことがある。マフラーが知らずのうちに人に降りかかっていたことにもびっくりしたし、追いかけてくるほどイラつかせたのにも驚いた。世の中色んな人がいるものだ。髪の毛も、少し気をつけよう。