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『サーシャと魔法のワンダーランド』ネタバレ感想

海外のかわいい感じの映画を観たいな~と思っているところにアマゾン先生がおすすめしてきてくれまして『サーシャと魔法のワンダーランド』という映画を観てみました。 

あらすじ

 

いたずらっ子のサーシャはクリスマスも絶好調で家族にいたずらをして回る。(家族の反応を見るに、全員かなりうんざりしている)

そして家族が夕食の乾杯で「いたずらっ子は去年に残っていい子だけ新年にいけますように」と願うと、家族は家から消え見知らぬ男がサーシャを迎えに来る。なんと家族は“いい子が来た世界”へ行き、サーシャは取り残されてしまう。男に連れられて向かった先は、いい子になるための訓練が行なわれている“国”であり、そこにいる子供たちは全員記憶を消され番号を割り振られ、洗脳されていた―

ネタバレ感想

これは結局夢オチだったんでしょうか?あの大使は結局最終的に何がしたかったのか?あの世界の子供たちは元の家に帰らないのか?

疑問が大量に残る映画でしたが、ファンタジーなので逆に謎めいたまま終わるというのもいいのかもしれません。

冒頭にサーシャが家族にいたずらするところですが、料理に変なもの入れたりクリスマスツリーを倒したりといたずらの質が悪く、見ていて本当にイライラしました(笑)そりゃ去年に置いていきたくもなるわwでも最後、自分たちだけ逃げずに王妃様を助けると決めたのは偉かったですけど。

本物の王妃は監禁され大使が一人二役で偽物の王妃も演じているのですが、その女装姿がクレヨンしんちゃんの映画に出てくるラスボスみたいな仕上がりで笑ってしまいましたw

かなり気楽に観れる作品でしたので、小さい子と一緒に見るのもいいかもしれません。