箱入りみかんどっとこむ

映画・ドラマ・時々雑記。

『約束のネバーランド』(アニメ)感想。

最近アマゾンプライムで見ていたのは約束のネバーランド

漫画が原作の作品で、ずいぶん前に本屋で「この本売れてます!」って宣伝されてるのを見てずっと気になっていたのですが、アニメで発見。

電車のおともにダウンロードしました。

 

あらすじ

物語の舞台は、親のいない子供たちと、その子供たちの世話をするママが暮らす農園 グレイス=フィールドハウス。主人公はエマという運動神経抜群で明るい女の子で、頭のいいノーマンという男の子と仲良し。

里親が決まった子は順に農園を出ていくが、ある日里親が決まった子の忘れものを届けようとエマとノーマンが追いかけると、農園の衝撃的な真実を知ってしまうー。

 

感想(ネタバレあり)

農園の真実とは、里親にもらわれると思われていた子達が実は鬼の食料として収穫をされていたということだったのです。

ママに連れて行かれた子供たちは、その場で殺されてしまうのですが・・・

枝みたいなものを刺されて、息を引き取るとその枝に花が咲くという、、、けどみんな死に顔はホラー。

あの表現は独特な気味の悪さでした。

 

エマ達は農園からの脱出を計画していきます。最終的に脱出が完了するのですが、これで1シーズンが終わります。1話で農園の真実を知って、脱出完了が1シーズンラスト。いかにして大人たちを出し抜くか、心理戦がメインに描かれています。

 

色々と感じたことはあるんです。鬼が人間を食べるように、人間も何かを食べて生きている・・・とか、小さな子供たちを置いていくか連れていくかの葛藤に共感したり・・・

けど、観終わって何日かしてふと思い出すのは、とにかくシスタークローネのアップの顔よ。。

子供たちの監視役なのですが、何度もぎょっとしました。こえーよw

気になる方は、画像検索してみてください。なかなか強烈です。

 

総括して、面白かったです。一気に見終わったし、早く続きが見たい。

アニメが始まったの結構最近みたいだから、まだまだ次シーズンは時間がかかりそうです!